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吉岡町立吉岡中学校
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校長あいさつ

 こんにちは。本校ホームページをご覧いただきありがとうございます。
 本校の令和3年度の学校教育目標は「吉中Pride 自信と笑顔であふれる学校づくり」です。生徒たちは、地域・保護者の皆さんの温かなご支援をいただきながら、大変落ち着いた環境のもと、勉強・部活動と一生懸命に学校生活を送っています。今後も、着実に新たな歴史と伝統を創造して参ります。

吉中Pride 自信と笑顔であふれる学校づくり(始業式4/7)

  令和3年度が始まりました。新しい学年に進級した2,3年生のみなさん、ぜひ、今日のこの始業式の日を、この素晴らしい吉岡中学校の伝統を引き継ぐ新たなスタートの日にしてもらいたいと思います。
 吉岡中学校の今年度の教育目標は、『吉中Pride(プライド)自信と笑顔であふれる学校づくり』です。プライドとは誇りを意味します。校長先生は、皆さんに吉岡中学校生としての、誇りつまりプライドを持って過ごしてほしいと願っています。それは、決して自慢ではなく、一人ひとりが何か一つでも自信を持って、そして、毎日を友達や先生と楽しく笑顔で過ごせることを誇りにして欲しいのです。
 この目標を達成するために、一人ひとりが何をすべきか考えて欲しいと思います。これからの毎日の中でたくさん意見を聞かせて欲しいと思います。          
 皆さんの中には、なかなか出口が見えないコロナウイルスの流行により、不安な気持ちの人も多いでしょう。それでも吉岡中の皆さんには、「自信と笑顔であふれる吉岡中学校をつくってもらいたい」と願っています。
 そのために吉岡中の先生方は、この1年皆さんがどんな状況でも前を向いて進んでいけるように一致団結してサポートしていきます。 
 一緒に頑張って行きましょう。

自分をほめる・友達をほめ合えて、自信あふれる吉岡中に!(全校集会5/17)
                                                                             
  教室に飾られている吉岡中の学校教育目標に「自信」という言葉があります!
自分に自信を持つと、いいこと3つ!
 自信を持つといいこと①・・・不安や心配が減って、余裕が生まれる
 誰かがこちらを見てひそひそ話をしていると「もしかして自分のことかな?」と不安になる人いませんか?自信がないと、何かあるたびに、周りの人の視線や評価が気になって仕方がないのです。しかし、自分に自信がつくとそれらのことはほとんど気にならなくなります。
 いいこと②・・・前向きな行動を取れる
 何か行動するときに「失敗したらどうしよう」とネガティブに考える人いませんか?自信がある人は「成功したらラッキー」ぐらいで考えるために、積極的にチャレンジしていけます。失敗しても「失敗しちゃたかあ~次はがんばろう」と気持ちを切り替える余裕がもてるようになります。
 いいこと③・・・人前に出ても緊張しなくなる
 人前で何かするとき、周りの視線が気になってガチガチに緊張して、普段の実力が全く出せなくなってしまう人いませんか?自信があれば、緊張がやる気につながるために、「よし、やろう!」という気持ちが起こり、いつも通りの力を出すことができます。
 校長先生おすすめの自信をもつ方法2つ!
自信をもつ方法①・・小さな目標をたくさん達成して自分を褒めよう!
 自分に自信をつけようと大きな目標を立てれば、達成したときの喜びはたいへん大きいのです。が途中であきらめてしまうようでは意味がありません。なるべく無理しないで小さな目標を立てるようにしましょう。小さな目標・達成を積み重ね、自分を褒めることで、少しずつ自信をつけていきましょう。
 自分を褒めて伸びるって難しいよ・・・自分は他人から褒められると伸びるタイプなんだよね・・・っていう人いませんか?実はそんな人がたくさんいると思います。ですから、校長先生は、(自信をもつ方法②)クラスや学年・部活・学校で友だちや仲間の良いところをたくさん教え合えたらきっと吉岡中はもっともっと自信あふれる生徒でいっぱいになる
と思います。
ぜひ自分を褒める・友達も褒め合えて、自信あふれる吉岡中に!


たくさんの感謝の気持ちを「挨拶」という形で!(壮行会7/7)
    
まずは、三年間部活動を続けた3年生の皆さん。
伝統ある部活動を支えてくれた皆さんに感謝します。3年間の道のりは、大変だったと思います。様々な困難を乗り越え、心身共に大きく成長し、素晴らしい力を備えたことと信じています。
 そして、大会に出るみなさんは郡市の大会に向けて、一丸となって練習に取り組んでいるところだと思います。
 どんなことがあってもこれまでの努力を無駄にしないよう、最後の最後まで自分たちのやってきたことを発揮してほしいです。そして、その姿を後輩に見せてあげてください。

 また、このような状況でも、素晴らしい壮行会を企画してくれた生徒会のみなさん、そしてこの後盛り上げてくれる応援団の皆さんありがとうございます。

 先生からお願いはいつも通り、自信と笑顔の2つですが、今回は「感謝の気持ちの挨拶」もお願いしたいと思っています。
 これまで一緒に練習して辛いことも一緒に味わって乗り越えてきたチームメイトへの感謝。たくさん指導していただいた顧問の先生への感謝。そして何より、これまで皆さんを支えてきてくれた家族の方々への感謝。
 たくさんの感謝の気持ちを「挨拶」という形で表してほしいです。
 皆さん、吉岡中生としてのプライドをもって、試合に臨んでいって下さい。 

将来「何をやりたいのか」考えて! (1学期終業式7/20)

 
・・・(前半・省略)・・・ 
  今日皆さんは通知表が渡されますね。この通知表で書かれていることは、・・・実はこれは今までの自分・1学期の自分の取り組みの評価です。みなさん、この通知表で書かれていることをしっかり読んで、今までの自分・1学期の自分を見つめてほしいと思います。
  通知表をみて、喜ぶ人もいれば、成績によっては、「自分には、どうせ無理だから」と努力をしても無駄だと思って未来をあきらめてしまう人もいるかもしれません。自信と笑顔溢れる吉岡中の皆さんにはそうなってほしくありません。そこで、未来の自分を考えるきっかけとなる本を紹介します。 「空想教室」という本です。
 この著者の植松さんは、北海道の小さな町工場からロケットを飛ばす夢を実現させようとしています。本やテレビでも知っている人もいると思いますが、下町ロケットのモデルと言われている人です。この本は夢をあきらめない大切さを書いています。

吉岡中の皆さん!皆さんの中に、「将来の夢・自分のやりたいことがみつからない」という人はいませんか?
著者の植松さんは・・・
 「将来、何になりたいかではなく、なにをやりたいか」を考えよう。と言っています。
 例えば、「医者になりたい」と思ったとします。それを人に話し始めたら「頭が良くないとなれないよ」と言われ諦めてしまうかもしれません。植松さんは、そんな時「医者になりたいのはなぜか」確認することが大事です、と言っています。その理由が「人の命を救いたい」ならばいろいろな選択肢が出てきます。ドクターヘリや救急車・消防車関係の仕事。人の悩みを聞いてあげたりするのも、健康にいい食べ物を開発したりするのも人の命を救うことにつながります。
 つまり、「医者になりたい」だと道は一本ですが、「人の命を救いたい」だったら道は無限にあります。
 
ぜひこの長い夏休み・・・自分の将来について「何をやりたいのか」考えてみてください。 夏休みは、家族で過ごす時間も増えます。ぜひ、自分の将来について考えていることを家族に伝えて欲しいと思います。もしかしたら、おうちの方から素敵なアドバイスをもらえるかもしれませんよ。

「笑顔は 笑顔を呼ぶ!」 (2学期始業式8/25)
 ・・・(前半、省略)・・・
皆さんにお願いしたいこと。それは、このような感染の状況でも「笑顔」を意識して生活してほしいということです。
  この写真は、オリンピックのスケートボード女子でフィリピンのディダル選手22歳です。この場面はどんな様子だかわかりますか?
 これはスケートボードの技で失敗した時の写真です。
このディダル選手はこの失敗したとき、爽やかな笑顔を見せました。そして、観客席へ大きく一礼し、日本語で「ありがとう!」と大きく叫びました。じつはこの選手の家庭は大変貧しくで、初めて大会に出て賞金を手にしたとき、最初に思いついたのは「これでお米が買える」だったというほどです。このような家庭状況だからこそ優勝を目指していたと思います。失敗してなかなか笑顔になることが難しい場面でこのような素敵な笑顔を見せることができるこのディダル選手を、これからも応援したくなりました。
  この場面を見て感じたことは 「笑顔は笑顔を呼ぶ」
  このように笑顔って、自分だけでなく周りの人にも幸せを与えてくれます。そして、友達関係も良くなります。常に笑顔で他人と接することは、吉岡中の皆さんにとっても、周囲の人々にとっても良いことだらけなのです。ぜひ皆さん一人一人の力で吉岡中が笑顔であふれる学校にしてほしいと願っています。
 マスクをしていたら、笑顔が分からないと思う人もいるかもしれませんね。ぜひ、この後マスクをしても笑顔が伝わるか実際にやってみてください。マスクをした校長先生の笑顔、伝わりますか?校長先生も皆さんの笑顔を教室や廊下でたくさん見たいと思います。 2学期も「笑顔」で頑張りましょう! 

吉岡中学校長  坂本 浩之